【駿府】久能山東照宮【パワースポット】 駿府城 家康のホーム
静岡駅前には幼少期の家康(竹千代)と大御所ビジュアルの家康、二つの銅像があります。


そして、令和になって今川義元公も建てられました!
私が訪れた当時はありませんでした(´;ω;`)現在は竹千代君の後方に設置されているそうです。
コース
静岡駅→(バス)久能山東照宮→(バス)駅に戻って→静岡浅間神社→駿府城
バスは「しずてつジャストライン」利用
久能山東照宮
家康が「自身を久能山に葬ってほしい」と遺言したことから、二代将軍秀忠によって造営されたのが始まりです。家康の強運に乗っかり、運気上昇のパワースポットでもあります。
バスで「日本平」下車、その後ロープウェイで山頂まで
(徒歩ルートもあります)





神廟(家康のお墓)

では家康のご遺体があるのは、ここ久能山と日光東照宮とどちら??という問題ですね。これは今だに決着が付かないのです。神聖なところなので、学術的調査を行うのも難しい。この先もずっと謎のままなのでしょうかね…。
手が小さい私が比べてみたら同じくらいで、家康公、意外と小さめでした(* ´艸`)
ていうか、身長私と全く一緒!↓

めっちゃカッコいいガンダム

久能山東照宮博物館
家康の日用品などが展示されており、見ごたえありました!

東照宮が築かれる前は、久能山城(久能城)という、武田氏によって築かれたお城がありました。

その時の名残でしょうか。

駿河湾が綺麗です。(この日曇ってるけど💦)

静岡浅間神社
駿府城の近くにある神社
神部神社・浅間神社・大歳御祖神社の三社を総称して静岡浅間神社と呼ぶそうです。

2017年当時、境内にある「静岡文化財資料館」を見るためにやってきました。
こちらの施設、2021年に閉館されたそうです😢

静岡にゆかりある、徳川氏、今川氏に関する貴重な資料がたくさん展示されていました。残念です…。ですが2023年、こちらに替わるような歴史展示施設「静岡市歴史博物館」が駿府城の目の前にオープンしています。
また2023年にはこの静岡浅間神社の境内に「どうする家康」の大河ドラマ館が設置されていました。(私は浜松のしか行けてないけども💦本当は全部行きたかった)
駿府城
徳川家康が大御所となっていた時に拠点としていたお城です。
現在は城址公園となっており、いくつかの櫓や門が復元されています。


駿府出身(といわれている)十返舎一九の「東海道中膝栗毛」刊行200周年を記念して建てられたそうです。映えスポット(笑)
バックには巽櫓(たつみやぐら)があります。

東御門

本丸堀
駿府城には外堀・中堀・内堀と3重の堀がありました。その一番内側の堀です。


坤櫓(ひつじさるやぐら)
二の丸の南西にある当時の史料を基に、忠実に復元されています。

家康鷹狩りの銅像

基本情報
築城:1585年、1607年
地形:平城
縄張:輪郭式
築城者:徳川家康
城主:徳川氏
日本100名城
【彦根】国宝 彦根城
駅前の偉人の銅像って本当にテンション上がりますよね!
井伊直政公を激写してからスタートです。

内堀
とても規模がデカいんです!

こちらが珍しい、土塁と石垣が組み合わさった、腰巻・鉢巻石垣
土塁(↑では草が生えてるところ)の基礎部分が腰巻石垣、土塁の上に積んでいるのが鉢巻石垣。頑丈になりますし、石のコストも抑えられます。
本丸方向に石段を登って行きます。

天秤櫓
天秤櫓が見えてきました。彦根城の象徴の一つですね。

すみません。これ両端が写ってないですが💦この櫓門を中心に、左右の角に二重櫓が対称にあることから、天秤櫓といいます。

国宝 彦根城天守
本丸到着。天守が目の前に!

貴重な現存天守。当時のままの姿で残っているのは、日本で12天守あり、彦根城のものはその中の一つです。

多彩な装飾が施されており、国宝です(その他国宝は姫路・松本・犬山・松江)
内部

矢挟間、鉄砲挟間

階段はとても急です。女子のみなさん、スカートでしたら注意してくださいね!

琵琶湖と城下町
眺めが最高です。

玄宮園・楽々園
井伊家歴代藩主が隠居していた場所です。


馬屋
こちらは重要文化財です。来賓の大名が馬を停める場所。彦根城のものは全国的にもとても規模が大きかったとの事です。

佐和口
いくつかある彦根城城門の一つ
画像←側には多門櫓があります。

彦根城は徳川が関ケ原の合戦後に、豊臣家を牽制するために作ったお城です。なので、防衛スペックがとても高いんです。
その400年前の姿が残っているというのは大変貴重ですね。


基本情報
築城:1604年
地形:平山城
縄張:連郭式
築城者:井伊直継、直孝
城主:井伊氏
日本100名城
夢京橋キャッスルロード
彦根城の北側に伸びる、城下町の町並みが再現された観光ストリートです。お土産屋や飲食店が並んでいます。

お昼はこちらでいただきました。
近江牛の牛丼です。(なんか配置がおかしい💦)

彦根は個人的に何度か訪れている場所ですが、私自身の城好き度も、人生を重ねるほどどんどん高くなっていっていますので(笑)次回もまたありだと思ってます!(鬼リピ案件)次回もし訪れる時は、さらにじっくりと、貴重な構造を観察したいです。
【安土】言わずと知れた織田信長の本拠地
安土桃山時代の語源にもなっていますね。
信長は居城を何度も変えています。
勝幡城で生まれ、幼くして父から那古野城を譲られ、その後は清洲城→小牧山城→岐阜城(稲葉山城を攻め落とし改称)→そして安土城と移り住みました。

私が訪れたのは2017年8月。駅前の信長の銅像が…
ちょうど工事中Σ(゚д゚lll)ガーン
そして最初に申し訳ございませんと言わなくてはなりません…。この日は午後に彦根も予定しており、予定つめつめ&暑さMAX(30℃余裕で越え)などの理由により、一番メインとするべき安土城址を泣く泣く(号泣レベルで)断念してしまいましたm(__)m
何と言う事でしょう…。必ずやリベンジを目標にします。
ルート
安土駅→安土城郭資料館→セミナリヨ跡→安土城考古博物館
※安土城址を含めたルートです
駅前観光案内所

「らんまる君」というキャラクターです。
蘭丸君が猫になったのかな?と思っていたけど、犬だそうです(* ´艸`)
安土城郭資料館
最初に向かったのは駅の南側すぐのこちらです。

入口の顔はめパネル、実は一人で遊びました。(私のインスタのどこかに自撮り写真ありw)恥ずかしい奴の極み😂
20分の1のサイズで再現された安土城が見どころです。

東南寺
次の目的地セミナリヨ跡に向かう途中にある東南寺

セミナリヨ跡
セミナリヨとは、天正の頃イタリア人宣教師オルガンチノによって開かれた、日本最初のキリシタン神学校です。

この日は人が全然いなかったので、隠れ史跡のような雰囲気でしたが、
実は国指定の特別史跡なんですよ~。

大学時代、宣教師が記録してくれた史料をよく読んでいました。その中で度々登場するこの場所は、安土に来たら絶対に見たいと思っておりました!

活津彦根(いくつひこね)神社
冒頭で申し上げた通り安土城は断念してしまったわけですが…
安土城付近にある活津彦根(いくつひこね)神社は、信長が安土城を築く際に参拝されたそうです。そして、彦根市の語源となった場所です。


城までのこの道を、かつて信長も通っていたようですね。

かつて一時期はここに大都会があったなんて!

安土城考古博物館
お城には向かわず、Uターンしてしまったけれど、最後にこちらへ訪れました。安土の郭と考古をテーマとした博物館です。


信長と安土城の事は勿論、付近の観音寺城の事等も扱っていて勉強になります。
「永楽通宝」デザインのご当地マンホール

今回は安土城址を断念してしまいましたが、かつての賑わいを想像しながら、今はのどかになった街をゆるりと歩くのも感慨深い旅でした。今度は必ずお城に登ります。